年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   経済学  
Charge Teacher   森川 竜哉  
Lectures target     Class      
Lecture Room   623教室   Course Time   春学期  
Day・Period   月3   Unit Classification   選必  
科目種別   講義   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 現代社会と経済  
概要 Synopsis 身近な経済的行為(企業行動、消費行動、アルバイトなど)について考えることを通じて、経済学的思考力と分析力を養う。また、日本経済発展の歴史や現代的課題を理解し、自分自身の生活と経済が密接につながっていることを学ぶ。  
到達目標 Aim 経済学的思考力と分析力を身につけることができる。  
授業形態 Class style 講義形式で行う。また、講義内容に関連した課題作成やグループワークなども行う。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  グループワーク Group work
内容・スケジュール Contents, schedule ①経済学を学ぶということ
②お金の役割と価値
③需要と供給
④選好と効用
⑤企業行動の経済分析
⑥企業の利潤と費用
⑦企業の価格差別戦略
⑧日本経済と高度経済成長
⑨現代日本経済の課題
⑩労働市場と経済
⑪事例研究(1)-就職活動の経済学-
⑫資本市場と経済
⑬生活経済学(生活の中の経済)
⑭行動経済学(心理学と経済学)
⑮まとめ

※各回の内容は履修学生の理解度等に応じて、適宜修正しながら設定する。  
準備学習・事後学習 Preparation, review ■準備学習
日頃より企業経営や経済動向に関する書籍・新聞・雑誌等を読み、興味・関心を持って授業にのぞむこと。
■事後学習
授業や配布資料の内容を整理・理解しておくこと。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 実施しない。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(100%)
毎授業終了時に作成する課題(50%)、講義期間中に作成する課題(50%)とする。
講義の基本的内容に対する理解度や経済事象に対する思考力・分析力について評価する。
その他、正当な理由以外での遅刻や周りの学生に迷惑をかける授業態度には退室を求めます。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 次回の授業日等を利用して、特徴的な視点や見解が記述されている課題等を紹介する。  
テキスト Textbooks 特定のものは使用しない。プリント配布を行う。  
参考図書 References 授業中に指示する。  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=1925  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 学んだことから、身近な経済事象について考えることを意識して下さい。履修者はMoodleを利用できるよう各自で準備して下さい。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs 働きがいも経済成長も Decent work and economic growth