Subject Name
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卒業研究Ⅰ
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Charge Teacher
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谷 彰
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Lectures target
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Class
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04
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Lecture Room
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64A教室
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Course Time
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春学期
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Day・Period
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金2
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Unit Classification
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必
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科目種別
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卒業論文・卒業研究
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Unit Count
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2
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Matter of prepare
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Notes
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テーマ Theme
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日本近代の文学・文化研究もしくは創作小説への着手
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概要 Synopsis
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「卒業研究」として各自が年間を通して取り組むテーマを確定し、そのテーマに基づく研究成果発表を行う。「卒業研究」は短大での学習・研究の集大成となる科目ゆえ、意欲的に取り組めるテーマを見つけ真摯に取り組むこと。
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到達目標 Aim
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小説テキストや文化的資料を分析的に研究する方法と、それを分かりやすく発表する力を身につけることができる。
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授業形態 Class style
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授業は演習形式で行い,必要に応じて講義も取り入れる。プリントなどの配布や、課題・発表資料の提出のためにMoodleを活用する。
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使用言語 Language(s)
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日本語のみ Japanese only
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アクティブ・ラーニングActive Learning
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PBL(課題解決型学習) Project-based learning
ディスカッション、ディベート Discussion , Debate
プレゼンテーション Presentation
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内容・スケジュール Contents, schedule
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1. 授業ガイダンス(講義) 2. 研究の進め方Ⅰ ~テーマ発表に向けて(講義) 3. 個人面談Ⅰ① 6名前後 4. 個人面談Ⅰ② 6名前後 5.テーマ発表① ~卒業研究のテーマ・動機・目的・方法の発表 6名前後 6.テーマ発表② ~卒業研究のテーマ・動機・目的・方法の発表 6名前後 7.研究の進め方Ⅱ ~成果発表に向けて(講義) 8.成果発表Ⅰ模擬発表 ~発表資料の作成・発表方法の確認(講義) 9.図書館入庫ガイダンス&ラーニングコモンズ見学 10.成果発表Ⅰ① ~研究成果の中間報告 3名前後 11.成果発表Ⅰ② ~研究成果の中間報告 3名前後 12.成果発表Ⅰ③ ~研究成果の中間報告 3名前後 13 成果発表Ⅰ④ ~研究成果の中間報告 2名前後 14 成果発表Ⅰ⑤ ~研究成果の中間報告 2名前後 15 まとめ
※ 授業スケジュールは、施設の予約状況や履修人数に応じて変更することもある。その際は、授業もしくはMoodleで事前に連絡する。
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準備学習・事後学習 Preparation, review
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準備学習として、研究テーマに選んだ作家の小説や文化的資料をできるだけ多く読み、それらに関する先行研究も調査しておく。また、時間的余裕を持って発表準備に取り掛かる。 事後学習として、発表の折に指摘された課題について、調査・考察を進める。また多の学生の発表についてのコメント課題を期限内に提出する。
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準備学習・事後学習の時間
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準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)
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学外授業 Outside activities
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特に予定していない。
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成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
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以下を総合した平常評価(100%) ■授業参加態度(30%):ゼミでの質疑応答への参加態度、コメント課題の記述内容・提出状況などにより評価。欠席・遅刻は回数に応じて減点し、原則として5回以上の欠席は認めない。初回の授業から評価に加える。 ■テーマ発表(30%):テーマ(サブタイトル)の明確さ、動機・目的・方法の内容、発表態度により評価。 ■成果発表Ⅰ(40%):発表資料の体裁・分量・テーマの掘り下げ具合・作品分析の内容・発表態度などにより評価。 ※ いずれも「小説テキストや文化的資料を分析的に研究する方法と、それを分かりやすく発表する力を身につけることができるか」が評価基準。なお、発表資料や課題を期限内に提出したかどうかも評価ポイント。
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定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
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定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
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課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
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課題は採点した上で、発表資料は採点・添削して(希望者には他学生のコメントを取りまとめて)いずれもコメントを添えてMoodleでフィードバックする。
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テキスト Textbooks
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授業で配布したプリント。 ※ 生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。
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参考図書 References
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各自の研究テーマに応じて、ふさわしい文献を授業中に指示する。
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リンク Link
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Moodleへのリンク Moodle URL
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https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=1918
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関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
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関連する科目として、「近代の文学」「近代の作家と作品」「モダンカルチャー論」「エンターテイメント文化」「現代文化演習」の受講を推奨する。 受講生への要望として、発表担当になったら発表前日までに資料を事前提出できるよう,早めに準備を進めること。他の受講生に迷惑が及ぶため、発表日の無断欠席や遅刻は厳禁。また、担当者以外の人は,他の学生の発表に対して積極的に質疑応答に参加してもらいたい。 ※ 配布プリントや担当者の発表資料は印刷して授業で配布するが、課題はMoodleに掲示するので必要に応じて授業にノートパソコンを持参すること。 発表担当となったら、前日までに発表資料をMoodleに提出してもらう。課題も期限までにMoodleに提出するなどMoodleを活用するので、毎回Moodleのコースを確認すること。
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学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連
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各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470
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SDGsとの関連 Related SDGs
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質の高い教育をみんなに Quality education
パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals
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