年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   図書館情報技術  
Charge Teacher   榎本 康宏  
Lectures target     Class      
Lecture Room   621教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   木2   Unit Classification    
科目種別   講義   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 情報技術・情報通信技術    
概要 Synopsis 近年のコンピュータ及びそれを取り巻くネットワーク環境の変化は目覚しく、図書館業務においてもコンピュータの利用はもはや必須のものとなっています。
また、各種メディアはデジタル素材へ移行し、アナログ情報の典型である図書・雑誌の分野においても、コンピュータが介在しており、図書館は、単なる紙の集積ではなく、さまざまな情報技術によって実装されているといえるでしょう。
このような時代における図書館員には、従来の知識に加え、情報技術・情報通信技術に関する理解が求められています。
この講義では、基礎的な情報技術・情報通信技術を理解することを目的とし、パーソナルコンピュータを始めとする情報機器について、それらが扱うデジタル情報について、ネットワークシステムについての理解を深めます。  
到達目標 Aim 1.身の回りにある情報機器についての基本事項を理解し、説明できる。
2.情報機器が扱うデジタルデータについての基本事項を理解し、説明できる。
3.ネットワークシステムについての基本事項を理解し、説明できる。    
授業形態 Class style 講義形式を中心に行います。    
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule 第1回  はじめに -情報とは何か?  
第2回  コンピュータの基礎
第3回  情報の表現  1.文字
第4回  情報の表現  2.画像・音声・動画
第5回  情報の提供
第6回  情報の保存
第7回  ネットワークの基礎  1.インターネットの仕組み
第8回  ネットワークの基礎  2.インターネットの仕組み2
第9回  ネットワークの基礎  3. 暗号通信
第10回  セキュリティー1
第11回  セキュリティー2
第12回  ネットワークの基礎  4. クラウド
第13回  図書館における情報機器
第14回  いろいろな通信方法と講義補足
第15回  筆記試験  
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備としては「講義資料の通読(基本的に前年度のもの)」を行い、疑問点があればまとめておき、講義中に質問してください。
事後学習は講義内容を復習し、理解不足なところがないようにしてください。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities なし  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 第15回目に実施する筆記試験 (80%)、出席状況 (15%)と、宿題 (5%)で評価します。
ただし、出席回数が全体の3分の2に満たない場合、筆記試験未受験の場合は評価対象外とします。  

 
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Moodleを経由して行います  
テキスト Textbooks (テキスト)
特定のものは使用しない。

(参考文献)
授業時に適宜紹介します。  

※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。  
参考図書 References ベーシック司書講座・図書館の基礎と展望2 図書館情報技術論 学文社  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 欠席した場合は、他の履修者に内容を確認するなど、各自で欠席分を補ってください。    
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs すべての人に健康と福祉を Good health and well-being
質の高い教育をみんなに Quality education
働きがいも経済成長も Decent work and economic growth
産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure
人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities
住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities
つくる責任 つかう責任 Responsible consumption, production
平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions
パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals