年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   ネットワーク演習  
Charge Teacher   中村 純哉  
Lectures target     Class   TB  
Lecture Room   423教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   木2   Unit Classification    
科目種別   演習   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme ネットワーク技術を理解し,簡単なLANが構築できるようになる.  
概要 Synopsis インターネットに代表される情報ネットワーク技術は,現代社会の基盤を支える重要な技術である.本科目ではネットワーク技術の原理と実例を,講義と演習を通して理解する.またネットワークを安全に使うためには,情報セキュリティや法律に関する知識も不可欠である.これらに関しても最新の事例を紹介しながら説明する.講義と並行して,小規模なネットワーク構築実習を行い,家庭や職場におけるネットワーク構築・管理能力を養成する.講義後には小テスト・演習を行うことにより,理解を確実なものとする.  
到達目標 Aim インターネットをはじめとする各種ネットワークの仕組みを理解し,簡単なLAN構築ができる.  
授業形態 Class style コンピュータ実習室での講義と演習により進める.Moodleを用いた小テスト・演習を随時実施する.  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  グループワーク Group work
実習、フィールドワーク Applied practice , Fieldwork
内容・スケジュール Contents, schedule 1. ガイダンス・ネットワークとは
2. ネットワークの全体像
3. 有線・無線接続とアドレス
4. ネットワーク階層モデル
5. インターネットの仕組み
6. 自宅LANの調査
7. Webサイトの仕組み
8. メールの仕組み
9. LAN構築実習1 小規模LAN
10. LAN構築実習2 ネットワーク共有
11. 様々なネットワークサービス
12. ネットワークのセキュリティ
13. PCのセキュリティ
14. 法律とネットワーク
15. まとめとWeb試験  
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習:Moodleから講義資料をダウンロードし,講義・演習内容について事前に把握しておくこと.
事後学習:講義で取り上げた事項を身の回りの環境で確認し,知識の定着を図ること.  
準備学習・事後学習の時間 準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 実施しない  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(100%)
・最終回のWebテスト(50%):ネットワーク構築に関する知識が身についているかを評価する.
・臨時試験(小テスト)(30%):ネットワーク技術の理解度を評価する.
・通常授業期間中に提出する臨時レポート(20%):実習で確認した技術を整理する方法を評価する.
※各項目の割合は状況に応じて変更する場合がある  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 課題や小テストを実施した際は,次の授業時に解説する.  
テキスト Textbooks 特定のテキストは使用しない.必要な資料はMoodleで配布する.  
参考図書 References イラスト図解でよくわかる ネットワーク & TCP/IPの基礎知識(技術評論社)
本当にやさしく学びたい人の!絵解きネットワーク超入門(技術評論社)
かんたんネットワーク入門 改訂3版(技術評論社)  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc やむを得ず欠席する場合は,必ず事前に担当教員に連絡して指示を受けること.  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs 働きがいも経済成長も Decent work and economic growth
産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure
住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities