年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   社会データ分析  
Charge Teacher   平井 太規  
Lectures target     Class   TB  
Lecture Room   523教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   金1   Unit Classification    
科目種別   講義   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme データ分析の基礎を学ぶ。  
概要 Synopsis データには量的データと質的データがあるが、本科目では量的データを用いた分析手法の基礎を学びます。分析にはExcelをメインに用いますが、一部の回ではSPSSを使用します。なお、本授業では、受講生がデータ分析あるいはExcel・SPSS操作の初学者であることを想定して行います(そのため、データ分析やExcel・SPSS操作の知識をある程度習得している学生は、この授業よりも本格的に多変量解析を学べる科目を履修することをおすすめします)。  
到達目標 Aim ①データ分析の重要性や意義を説明できる
②ExcelやSPSSを用いたデータ分析の基礎的なスキルを習得している
③データ分析の結果を適切な図表に変換できる
④データ分析の結果を適切に読み取り、記述できる  
授業形態 Class style 講義と演習(PCを使用したデータ分析)をミックスして行う。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  PBL(課題解決型学習) Project-based learning
内容・スケジュール Contents, schedule 第1回・・・オリエンテーション
第2回・・・データへのアクセス
第3回・・・統計データを用いた図表の使い分け
第4回・・・平均値と標準偏差の分析
第5回・・・増減率の分析
第6回・・・2変数の関連性①相関分析
第7回・・・2変数の関連性②クロス集計
第8回・・・代表値の分析
第9回・・・クロス集計による連関係数
第10回・・・平均値の差の分析
第11回・・・回帰分析の概要
第12回・・・単回帰分析の実践①基礎
第13回・・・単回帰分析の実践②応用
第14回・・・重回帰分析の基礎
第15回・・・まとめ

*進捗状況によって、内容を変更する可能性があります  
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習・・・社会で生じている様々な現象やデータなどに関する新聞/ネット記事を読んで関心の幅を広げる、PCのスキルアップのための参考書等(必要に応じて適宜紹介します)を事前に読む
事後学習・・・授業で扱った分析課題を自力でもう一度実践する  
準備学習・事後学習の時間 準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 予定はありません  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(100%)
授業期間中に課す数回のレポート課題とリアクションペーパーの内容を総合的に判断して成績を出します
→レポートでは、授業で扱った分析のスキルおよび分析結果の読み取り、記述内容を踏まえて評価します
→リアクションペーパーでは、授業で課す課題・クイズや授業を受けた感想、質問内容を踏まえて評価します

*未提出の課題が1回でもあると単位取得ができません
*正当な理由を除いて、提出期限後の課題の受理は行いません  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 授業時にフィードバックします。  
テキスト Textbooks 資料を配布します。
*特定のテキストは使用しません  
参考図書 References 授業時に適宜、紹介します。  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc PCを使用することが多くありますが、受講時点ではPCのスキルが十分に習得できていなくても大丈夫なように授業を進めます。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
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ジェンダー平等を実現しよう Gender equality