年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   コンピュータデザイン  
Charge Teacher   金田 朋子  
Lectures target     Class      
Lecture Room   413教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   木1   Unit Classification    
科目種別   講義   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 建築、インテリアの分野に興味を持つ 又、表現方法の取得  
概要 Synopsis 「JW-CADを使った図面の作成」および、プレゼンテーションの方法の習得
 フリーソフトである、「JW-CAD」を使用した製図技術を学び、正確に、早く見やすい図面を作成する力を身に付ける。建築の、平面図・立面図を作成しながら、操作方法のみだけでなく、建築CAD製図の基本知識を合わせて習得する。
基本的な操作スキルを習得後、自らプランした建物の図面を作成しながら、応用操作を習得する。
製図技術の習得後、プレゼンテーションの技法の一つとしてのパース作成に取組み、自らのプラン、アイデア、意図を表現出来る様にする。人に伝えるために、何を、どのようにすれば、伝わりやすくなるのか?という事を考える事で、今後、様々な場面において基本となる考え方を振り返る事が出来る。  
到達目標 Aim 学生が1人でJW-CADを使い図面を描く事が出来る様になる
プレゼン技法(パース作成方法等)を習得し、自分で作成したものを外部に提案する事が出来る様になる  
授業形態 Class style 基本的な操作方法を取得後、例題となる図面作成を共に実施しながら、図面作成の手順や建築用語の解説をしていく。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule 1) JW-CADの基本解説(1回)

1回目:基本説明・レイヤ操作・各種設定

2) 作図コマンドと編集コマンドの基本操作練習(2回)

2回目:作成(直線・円・文字)・消去(消去・伸縮・包括など)
3回目:編集コマンド
    複写・移動・複線

3) 実際の図面を作成する(4回)

「トレースにて、基本操作の振り返り」
4回目:作成図面の種類の確認
    作成手順・線種の使い分け・建築知識の習得
5回目:平面作成
    柱・壁作成
6回目:平面作成
    建具(建具種類の習得)・設備作成
7回目:平面作成
    寸法・外構・文字記入
    寸法を入力して確認しながら、一般的な住宅サイズの習得
8回目:立面図作成
    平面図との整合性のとり方
    各立面図の屋根形状の整合性のとり方

4)   実務レベルで求められるトレース技術の習得、プレゼン技法の習得を目指す(5回)
「自らのプランを使い、プレゼンテーション技術の習得」

9回目:プラン作成(コンセプトを明確にし、プランを作成する)

10回目:平面作成(柱・壁・間仕切り等の作成)
    
11回目:平面作成(建具・設備の作成)
    
12回目:平面作成(寸法・文字の記入、)/立面の作成
    
13回目:立面作成/パース作成の手順確認
    
 
4) プレゼンテーション(2回)
14回目:パース作成し、プレゼンボードに配置
15回目:プレゼンボード仕上、色付け
 
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習:パソコンの基本操作が出来る事
     講義開始前までに、Windowsの基本的操作が出来る事
事後学習:定期的に出す課題、講義中に取組んだ課題について完成しなかった場合は、次回講義までに提出すること  
準備学習・事後学習の時間 準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 実施しない  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(100%)

受講態度(30%):取り組み姿勢により評価する
課題提出(30%):授業ごとに取り組む課題の提出により評価する
         期日までに仕上げられているか、正確さについて評価
習得内容(40%):授業で取り上げた内容を理解しているか、不明点を質疑応答で解決した上で取り組めているかで評価する

基本事項で習得したCAD操作技術が、見本となる平面図面のトレースできちんと習得できているか?について、授業ごとに進捗を提出する。
また、自分で作成した平面プランを、きちんと他者に見せられる図面として仕上ることが出来ているか?

について、授業ごとに提出予定の課題にて評価し、平常評価とする。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 提出された課題については、次回の授業日にてポイントを解説、課題の返却を行う  
テキスト Textbooks 検討中。必要な参考図書などは、授業中に紹介する.
必要となる基本操作については、授業中にまとめたプリントを配布する。  
参考図書 References 高校生から始めるJW-CAD建築製図入門  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 特になし  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs