年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   ビジネスコミュニケーション  
Charge Teacher   森川 竜哉  
Lectures target     Class      
Lecture Room   641教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   火2   Unit Classification    
科目種別   講義   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 正確に意思を伝える、意思を受け取る技術を学ぶ  
概要 Synopsis ビジネスの世界で求められる人材の一つに「コミュニケーション能力の高い人」がある。コミュニケーション能力とは外国語ができるというだけではない。自分自身を自分の言葉や態度でわかりやすく相手に伝えることのできる能力である。また、相手の表現を正確に受け取る能力でもある。この能力は才能ではなく、努力によって築かれる技術である。グループワークや課題作成を通じて、この技術について考える。  
到達目標 Aim 正確に意思を伝える技術、受け取る技術の基本を理解し、相手の気持ちに寄り添う「傾聴」の姿勢を身につけることができる。  
授業形態 Class style 講義形式で行う。また、講義内容に関連した課題作成やグループワーク、発表を行う。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  ディスカッション、ディベート Discussion , Debate
グループワーク Group work
プレゼンテーション Presentation
内容・スケジュール Contents, schedule ①コミュニケーションを考える
②「傾聴」する姿勢
③基本的なコミュニケーションスキル
④双方向性コミュニケーションスキル
⑤アサーティブコミュニケーション
⑥意見集約の技術
⑦意見集約と情報伝達
⑧ロジカルシンキング
⑨ロジカルコミュニケーション
⑩情報収集と集約技術
⑪「他者」を理解する~円滑なコミュニケーション~
⑫就職活動とコミュニケーションスキル 
⑬コミュニケーション総合演習(1)-グループワークでの案内図作成- 
⑭コミュニケーション総合演習(2)-グループワークでの計算問題-
⑮コミュニケーション総合演習(3)-ブラインドコミュニケーション-

※各回の内容は履修学生の興味・関心度に応じて、内容等を変更することもある。  
準備学習・事後学習 Preparation, review ■準備学習
日頃より講義関連分野に興味・関心を持ち、文献等を参考にすること。また、自分自身のコミュニケーションを意識すること。
■事後学習
配布されたプリントを整理・理解しておくこと。同時に、講義で学んだコミュニケーション技術を学内外で活用すること。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 実施しない。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(100%)
毎授業終了時に作成する課題(50%)、講義期間中に作成する課題(50%)とする。
コミュニケーションに関する基本的知識の理解力や分析力、応用力を評価する。
その他、正当な理由以外での遅刻や周りの学生に迷惑をかける授業態度には退室を求めます。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 次回の授業日等を利用して、特徴的な視点や見解が記述されている課題等を紹介する。  
テキスト Textbooks 特定のものは使用しない。プリント配布を行う。  
参考図書 References 授業中に指示する。  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 講義では就職活動を想定した内容も含みます。この機会を積極的に利用して下さい。履修者はMoodleを利用できるよう各自で準備して下さい。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs 働きがいも経済成長も Decent work and economic growth