年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   海外の文学  
Charge Teacher   川端 幸絵  
Lectures target     Class      
Lecture Room   632教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   火2   Unit Classification    
科目種別   講義   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 海外の文学(児童文学)を読む  
概要 Synopsis 英米児童文学の中の代表的な作品を時代を追って取り上げ、作家の生い立ちや時代背景を学び、実際に作品を鑑賞していきます。
イギリスやアメリカにおいて、児童文学がどのように誕生し発展してきたか、その歴史的な背景とともに学びます。
多くの児童文学作品を取り上げ、そのテーマと魅力について、理解を深めることを目的とします。  
到達目標 Aim 英米児童文学の魅力と歴史的背景を学ぶことができる。  
授業形態 Class style 授業ごとに配布するプリントに添って進めていきます。
作家の人物像、作品の時代背景、作品の分析についての解説、また、原文の鑑賞、映画化された作品のDVD鑑賞等を行います。
講義が中心ですが、授業内にて臨時レポートの提出があります。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule 第0回        ガイダンス
第1回        英米児童文学の誕生(1)
                  『くつ二つさんの物語』、『ノンセンスの本』  
第2回        英米児童文学の誕生(2)
                  『ニューイングランド初等読本』、『アンクル・トムの小屋』  
第3回        英米児童文学の黄金期(1)
                  『不思議の国のアリス』  
第4回        英米児童文学の黄金期(2)
                  『王女とゴブリン』、『フランダースの犬』  
第5回        英米児童文学の黄金期(3)
                  『若草物語』、『トム・ソーヤーの冒険』  
第6回        英米児童文学の黄金期(4)
                  『マザー・グース』
第7回        英米児童文学の黄金期(5)
                  『ピーター・ラビットのおはなし』、『たのしい川べ』  
第8回        英米児童文学の黄金期(6)
                  『オズの魔法使い』、『秘密の花園』  
第9回      英米児童文学の黄金期(7)
                  『赤毛のアン』、『くまのプーさん』  
第10回      英米児童文学の黄金期(8)
                『風にのってきたメアリー・ポピンズ』、『大草原の小さな家』  
第11回      現代児童文学の多様化(1)
                  『ナルニア国物語』  
第12回      現代児童文学の多様化(2)
                  『指輪物語』、『トムは真夜中の庭で』  
第13回      現代児童文学の多様化(3)
                  『ゲド戦記』、『黄金の羅針盤』
第14回      まとめ、臨時試験    
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習として、取り上げる作品を積極的に読んで授業に臨んでください。
事後学習として、授業中に配布した資料をよく読んで、作品への理解を深めておくこと。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 学外授業は行いません。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価で評価します。
臨時レポート(70%):授業内で随時実施します。授業欠席者は提出することができません。提示する課題の趣旨を適切に理解し、論じること。
臨時試験(30%):授業で取り上げた作品、作家、背景、主題に関する出題をし、理解度を評価します。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 提出された課題については、次回授業時に、課題の中の特徴的な見解や誤解についての解説を行う。  
テキスト Textbooks プリントを使用します。特定のテキストはありません。  
参考図書 References 授業中に指示します。  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 授業の進め方について初回授業時に説明します。履修希望者は第1回から出席するようにしてください。
積極的に作品を鑑賞し、理解を深めていただきたいです。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs