年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   日本文学演習  
Charge Teacher   安 智史  
Lectures target     Class      
Lecture Room   712教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   月2   Unit Classification    
科目種別   演習   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 「詩歌を味わう」―現代詩を読もう  
概要 Synopsis 「「詩歌を味わう」―現代詩を読もう」
 この授業のセメスターは2年秋学期。短大部の皆さんも、いわば、人生の微妙な時期であると思う。
 そういう時期にこそ、週に一度、この時間に、出席者の皆さんで、詩を味わってみよう。
 あまり細かい解釈はしなくて良いとしよう。
 ただ、漢字の読みと意味は、きちんと確認しながら、まずは読み進めていこう。
 そうして、出席者の皆さんで、意見や感想を交換しよう。
 そういった、詩歌を読むということの、もっとも基本的な形を実践しつつ、文学作品を皆で読むという、「演習」の、もっとも基本的な形を、履修者一同で作り上げることを目指す。
 詩歌が好きな学生や、興味はあるけれど、あまり今まで触れることができなかった学生の、積極的な参加を期待している。
 なおこの授業は、安の担当する「詩歌を読む」との関連性も高い。  
到達目標 Aim 詩歌を読み、味わうことによって、感性と知性と知識を深める喜びを味わい、広げることができる。  
授業形態 Class style 演習形式。
 出席者全員で分担しての詩の朗読。基本事項(漢字の読み、語釈。テクストが制作・発表された時期)の確認。全員での討論。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule *第1回目に以後のスケジュールを決定するので出席のこと。
第1回
 テキストの内容や,授業の進め方についてのガイダンス。
 発表担当者のスケジュールについての決定。
第2回 ガイダンス②
第3回
 決定したスケジュールにしたがって,
 1.発表担当者による、テキストの担当箇所についての、基本事項(漢字の読み、詩篇の作成された時期など)の確認。
 2.出席者全員で分担しての、詩の朗読。
 3.討論。
  これを毎回行う予定。
4.発表第2回
5.  第3回
6.  第4回
7.  第5回
8.  第6回
9.前半のまとめ.  
10.発表第7回 
11.  第8回
12.  第9回
13.  第10回
14.  第11回
15.全体のまとめ.レポート提出.  
準備学習・事後学習 Preparation, review 事前学習として、あらかじめテキストを読んでおくこと。
事後学習として、授業で扱った内容の再確認。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities とくに予定していないが、各自、詩歌をたくさん読むこと。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価による。発表内容(50%)と、授業最終回に提出する、詩歌をテーマとする臨時レポート(50%)によって総合的に評価する。
*皆で詩歌を味わい、楽しむ姿勢が、基本的な評価基準となる。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 授業中に口頭で行う。  
テキスト Textbooks 高橋順子編著『日本の現代詩101』(新書館)  
参考図書 References 適宜指示する。  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 1年次春学期「芸術」、2年次春学期「文学の環境」、1年次秋学期「詩歌を読む」など。
履修生には、詩歌への愛を持つことを望みたい。
*なお、卒業研究で安ゼミを選択している学生は、かならず履修することを原則とする。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs 質の高い教育をみんなに Quality education
平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions
パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals