年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   応用フランス語Ⅰ  
Charge Teacher   遠藤 美加  
Lectures target     Class   TA  
Lecture Room   611教室   Course Time   春学期  
Day・Period   月3   Unit Classification   選必  
科目種別   語学   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme フランス語基礎文法の完成と中級フランス語の学習  
概要 Synopsis 1年次に習得した初級フランス語の知識を踏まえつつ、基礎文法の後半の事項を学習する。主に過去の表現から始め、未来、受け身、目的語の代名詞などを扱う。またフランスの社会・文化の資料に親しむ。  
到達目標 Aim フランス語の基礎的な発音ができる。簡単な日常会話ができる。平易な文章が読める。簡単な作文ができる。  
授業形態 Class style 講義および演習形式でおこなう。  
使用言語 Language(s) 日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)
アクティブ・ラーニングActive Learning  グループワーク Group work
内容・スケジュール Contents, schedule 1. イントロダクション
2. Leçon 6 疑問代名詞/直説法複合過去(1)
3. Leçon 6 直説法複合過去(2)
4. Leçon 6 エクササイズ
5. Leçon 7 直説法単純未来
6. Leçon 7 受動態/動詞 faire
7. Leçon 7 エクササイズ
8. Leçon 8 目的語人称代名詞
9. Leçon 8 動詞 vouloir, pouvoir, devoir/疑問形容詞
10. Leçon 8 エクササイズ
11. Leçon 9 代名動詞直説法現在
12. Leçon 9 代名動詞直説法複合過去
13. Leçon 9 エクササイズ
14. まとめ
15. 臨時試験と解説  
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習:わからない単語を調べる。テキスト音声を聞いて発音のメモを取る。エクササイズや会話文の予習をする。
事後学習:単語帳等に新規の単語を書き入れて暗記する。授業で学習した単語や動詞活用、文章を数回書き写す。テキスト音声をリピートして発音練習する。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)
学外授業 Outside activities なし  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 授業参加度 30%
小テストと課題 20%
期末試験 50%  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 課題やテストのフィードバックは次の授業内で、またはMoodleによる掲載でおこなう。  
テキスト Textbooks 関未玲他『サ・マルシュ?』、駿河台出版社、2024年。  
参考図書 References 倉方英憲他『プチ・ロワイヤル仏和辞典(第五版)』、旺文社、2020年。
天羽均他『クラウン仏和辞典(第七版)』、三省堂、2015年。
久松健一『携帯〈万能〉フランス語文法』、駿河台出版社、2008年。  
リンク Link https://stream.e-surugadai.com/books/isbn978-4-411-01142-8/  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=2058  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 授業にあたっては、積極的に発言・質問したり、わからないことは気軽に調べたりすること。また履修生には普段から、各自の興味・趣味(旅行、映画、音楽、漫画、ゲーム、歴史、料理等々)をもとに、関連するフランスの文化事象に自発的に関心を広げてほしい。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs