年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   入門ドイツ語Ⅱ  
Charge Teacher   村元 麻衣  
Lectures target     Class      
Lecture Room   65E教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   水3   Unit Classification   選必  
科目種別   語学   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 基礎的なドイツ語運用能力を身に付ける  
概要 Synopsis 日本語と英語以外の言語に触れることで、言語の多様性を学ぶと同時に、その言語の持つ世界や視点、文化についての知識を得て、幅広い興味や視野を養成する。またクラスでのコミュニケーションを通じて、日常生活の中にある異文化を意識する。  
到達目標 Aim ドイツ語が話されている地域への理解を深める
正しい発音を身につける
積極的な発話姿勢を身に付ける
コミュニケーションに必要なドイツ語の文法知識を身につける (CEFRのA1レベル)  
授業形態 Class style 演習形式  
使用言語 Language(s) 日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)
アクティブ・ラーニングActive Learning  ディスカッション、ディベート Discussion , Debate
グループワーク Group work
プレゼンテーション Presentation
内容・スケジュール Contents, schedule 1.オリエンテーション 夏休みに何をしたかを伝え合う
2.前期の復習 不規則変化動詞(2)
3.Lektion 7 Ich hoere gern Musik. 頻度を表す表現 wie oft?
4.Lektion 8 Ich schenke ihm einen Pullover. (1) 冠詞の3格、人称代名詞1・3格
5.Lektion 8 Ich schenke ihm einen Pullover. (2) 人称代名詞の1・3格
6.Lektion 9 Kannst du mir helfen? (1) 3格の目的語とともに用いられる動詞、3・4格の目的語とともに用いられる動詞
7.Lektion 9 Kannst du mir helfen? (2) 話法の助動詞
8.Lektion 10 Wo ist der Bahnhof? (1) 未来形werden
9.Lektion 10 Wo ist der Bahnhof? (2) 前置詞
10.Lektion 11 Wann stehst du auf? (1) Wann? Wie lange?
11.Lektion 11 Wann stehst du auf? (2) 分離動詞
12.Lektion 12 Was hast du gestern gemacht? (1) 時刻表現
13.Lektion 12 Was hast du gestern gemacht? (2) 現在完了形・過去形
14.補足 年号、値段、日付の読み方を学ぶ
15.後期のまとめ 1年のまとめ  
準備学習・事後学習 Preparation, review 本授業では予習・復習に十分時間を割く必要があります。
予習・復習として、携帯アプリを使った単語学習等、オンライン上で取り組む課題もあります。発表のための準備も各自行ってください。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)
学外授業 Outside activities ありません。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常点:授業における参加態度、課題に対する取り組み、小テスト (70%)
課題・レポート (30%)

5回以上の欠席者は欠格とします。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 授業アンケートのコメントをフィードバック時に一緒に紹介する。  
テキスト Textbooks 新倉真矢子ほか著『シュピッツェ!1コミュニケーションで学ぶドイツ語 』(朝日出版社)
ISBN 9784255254227  
参考図書 References 授業において紹介する    
リンク Link https://padlet.com/maimu/o05l1yh1smeqao1l  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 学生の積極的な授業参加を期待しています。
宿題・課題の取り組みは授業参加の必須となります。その宿題の中には、次週の予習となるものも含まれます。
遅刻は他の学生の迷惑になりますので、減点の対象とし、15分以上の遅刻(退出)は欠席とします。
やむをえない事情で授業を欠席した場合は、各自でフォローしてください。またその日に配布されたプリントは、各自コピーし、課された宿題も次の授業までに調べて取り組んでください。
教室での携帯電話の使用は、こちらから指示がない限り認めません。
教科書を忘れた際は、その日に使用する箇所をコピーして授業に持参すること。手ぶらでの受講は認めません。

関連科目:「ドイツ語入門1」、「ドイツ語基礎1」、「ドイツ語基礎2」    
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs