年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   応用中国語Ⅰ  
Charge Teacher   石田 卓生  
Lectures target     Class   TA  
Lecture Room   243教室   Course Time   春学期  
Day・Period   金4   Unit Classification   選必  
科目種別   語学   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 1年生の学習内容を復習しながら応用的な表現を修得する。  
概要 Synopsis 1年生で学習した基礎的な単語や文法に基づく常用表現を例文とし、それを音読する「念書」(ニィエンシュー)をくりかえすことで正しい発音、正しい発話の定着を目指します。同時にテキスト『2年生のコミュニケーション中国語』を用いて応用的文法事項を習得することにより中国語を用いたコミュニケーション能力のレベルアップを図ります。この授業ではテキストの前半部分を中心にしつつ、教員が用意する参考資料および練習問題も併用して学習を進めます。授業では毎回全受講生に中国語での朗読や発話することを求めることによって、主体的な学習を促していきます。  
到達目標 Aim 入門・基礎中国語で身につけた文法事項、単語を踏まえながら、発音の基礎をより強固なものにする。実際に中国語を使い、いくつかの場面を通して、習ったことを口頭でも言えるように練習し、実際に使えるレベルまでの基礎的語学能力を身につける。  
授業形態 Class style 演習形式で行います。テキストに準拠しつつ、毎回、(1)前回のおさらい(復習・応用練習)、(2)新出単語・表現の学習、(3)新出文法事項の学習、(4)本文読解・練習の順に学習をすすめていきます。  
使用言語 Language(s) 日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule 第1回 オリエンテーション、発音のおさらい
第2回 発音のおさらい、自己紹介
第3回 第1課「北京に到着」:連動文・“因為~所以・・・”・動詞句守護・数+“多”
第4回 第1課 おさらい・応用練習
第5回 第2課「道を尋ねる」:疑問視“怎麼”・動詞+“了”(目的語)+動詞・“就~了”・反復疑問文
第6回 第2課 おさらい・応用練習
第7回 第3課「買い物」:動詞+”(一)点児”・比較の表現
第8回 第3課 おさらい・応用練習
第9回 第4課「バスに乗る」:名詞修飾語・副詞“別”・結果補語・“找(銭)”
第10回 第4課 おさらい・応用練習
第11回 第5課「新しい友達」:様態補語・二つの“了”
第12回 第5課 おさらい・応用練習
第13回 第6課「外食」:助詞“過”・動詞“請”・主述述語文・動詞“喜歓”・“多”
第14回 第6課 おさらい・応用練習
第15回 第1課~第6課のおさらい
なお、受講生の理解度によって上記スケジュールを変更する場合があります。  
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習:各課の新出語句の発音を確認し、さらに例文の朗読練習をする。
事後学習:当該回で学習した例文や本文をなめらかに読めるまで朗読練習する。課題および小テストを定められた期日までに実施し、疑問があれば次回授業で質問できるようにまとめる。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)
学外授業 Outside activities ありません。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 学習した基礎的な表現について聞き取りおよび問答することができるかについて総合評価で評価し、60点以上で合格とする。
学期末試験期間中に実施する筆記試験(50%)、通常授業期間中に実施する臨時試験・課題(30%)、授業中の質疑応答など授業参加・貢献度(20%)。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Moodle上で課題を課し、随時チェックします。  
テキスト Textbooks 塚本慶一監修、劉頴著『2年生のコミュニケーション中国語』白水社
※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。  
参考図書 References 主な参考図書です。準備・事後学習に際して適宜参考にしてください。
これらは必須ではなく、購入は任意です。また、紙媒体の辞書はランゲージセンターで貸し出しをしています。

【中日辞典】
相原茂編『講談社中日辞典』第3版(講談社、2010年)
愛知大学中日大辭典編纂所編『中日大辭典』第3版(大修館書店、2010年)
北京商務印書館、小学館編『中日辞典』第3版(小学館、2016年)

【日中辞典】
相原茂編集『講談社日中辞典』第3版(講談社、2006年)
北京対外経済貿易大学、商務印書館、小学館共同編集『日中辞典』第3版(小学館、2015年)

【文法書】
守屋宏則、李軼倫『やさしくくわしい中国語文法の基礎』改訂新版(東方書店、2019年)  
リンク Link 愛知大学中国語語彙データベース: https://hcs.aichi-u.ac.jp/index.html
※愛知大学中日大辭典編纂所編『中日大辭典』第3版を基礎としたフリーのオンライン中国語辞典。  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=2043  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 総合評価で評価し、60点以上で合格とする。
学期末試験期間中に実施する筆記試験(50%)、通常授業期間中に授業並びにMoodle上で実施する臨時試験・課題(25%)、授業中の朗読、質疑応答などの授業貢献度(25%)。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs 質の高い教育をみんなに Quality education
人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities
平和と公正をすべての人に Peace, justice and strong institutions