年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   スポーツ・健康実習  
Charge Teacher   山田 棟司  
Lectures target     Class   TQ  
Lecture Room   豊橋校舎教室   Course Time   通年  
Day・Period   集中   Unit Classification   選必  
科目種別   実習   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme パントマイムの基本的な技術を身につけオリジナル作品の制作とプレゼンテーションを行う    
概要 Synopsis ◎言葉を使わないで、身体の動きだけで、人を楽しませる技を、短期間で集中して身につける。
◎簡単なパントマイムの作品を最終日にグループもしくは個人で、お互いに発表しあう。
この授業は、担当教員が実務経験を活かしつつ、実践的教育を行っている授業である。    
到達目標 Aim ・かべ,綱引きなどのパントマイムの基本動作ができる
・日常生活をパントマイムを使って身体表現し,他の人に伝えることができる
・ストーリー性のあるオリジナルのパントマイム作品を作ることができる  
授業形態 Class style 実習形式  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  ディスカッション、ディベート Discussion , Debate
グループワーク Group work
実習、フィールドワーク Applied practice , Fieldwork
内容・スケジュール Contents, schedule 第1回 パントマイムの説明と4日間の授業の進め方の説明
第2回 空間の固定と無対象の練習、二人一組で棒を使った簡単な即興
第3回 かべ、綱引きなど、パントマイムの基本的なテクニック
第4回 学んだテクニックを用いて、グループごとに簡単な発表をする
第5回 パントマイムでしりとりゲーム
第6回 五感の記憶を呼び覚ます
第7回 日常生活にあるものをパントマイムでやってみる(電車に乗る、洋服を着る、食事をする)
第8回 グループごとに分かれて、雨、風などのテーマに作品を作り発表
第9回 ひとりひとりにテーマを与え、オリジナルのパントマイムを創作する
第10回 作品づくり
第11回 作品づくり
第12回 作品づくり
第13回 作品づくり
第14回 作品づくり
第15回 グループ作品と、個人作品をおりまぜて発表  
準備学習・事後学習 Preparation, review <準備学習>4日間の集中授業に備えてしっかり体調を整えておくこと.
<事後学習>その日学んだ知識,技能の振り返りをすること.  
準備学習・事後学習の時間 準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)
学外授業 Outside activities なし  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 到達目標として挙げたパントマイムの基本動作,日常動作の身体表現,オリジナル作品制作の達成度および出席状況を含む授業態度を100%として平常評価する。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 実技の集中講義の為、課題に対するフィードバックはその都度口頭で実施する  
テキスト Textbooks 特に無し。    
参考図書 References 特に無し。    
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=1517  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 基本的なルールとマナーを守りつつ、心と体を解放し、人を楽しませることの素晴らしさを一緒に学んでいきましょう。
ジャージなど動きやすい服装、シューズは運動靴、バレエシューズのある人は持ってきてください。  
 
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs すべての人に健康と福祉を Good health and well-being