年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   Practical English  
Charge Teacher   辻村 英介  
Lectures target     Class   RD  
Lecture Room   712教室   Course Time   春学期  
Day・Period   金3   Unit Classification   選必  
科目種別   語学   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 日常生活で実際に使うことのできる英語の運用能力の習得。  
概要 Synopsis 履修者は日常生活の様々な場面で使われる語彙や英語表現を習得し、これまで学習してきた文法の知識を確認しながらより正確な英語運用能力を身に着ける。  
到達目標 Aim 1年次よりもレベルを上げた英文を読むことができ、簡単な日常会話をスムーズに行うための聞く力と表現力を習得する。  
授業形態 Class style 原則として演習形式  
使用言語 Language(s) 日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule ソーシャルメディア上のコンテンツの半数以上が英語で書かれています。皆さんのタイムラインにも時々英語が流れてくるのではないでしょうか。そのような英文には思いのほか手強いものが少なくありません。"Even Disney know how hard my Pixar".これは数十万件のいいねがついている投稿です。最近はやりの高性能なAI翻訳サービスで訳してみました。「ディズニーでさえ私のピクサーの大変さを知っている」。AIと同じように読んでしまった人はいませんか?でもこれだと全く意味がわかりませんよね。そう、読み方が根本的に間違っているのです。(解説は授業中にします)

このように「いいね!」が沢山ついていて、一見すると簡単そうなのに、これまで習った知識だけでは読み解けない英語がSNSにはあふれています。そして、それは学ぶべき生きた英語なのです。

この授業では市販のテキストは用いません。オンラインを活用したフィールドワークによって用例を収集してもらい、皆さんと一緒にテキストをつくります。このテキストを元に解説を行いますが、ただ意味を理解するだけで終わらず、何故そのような言語表現が生まれて「バズって」いるのかも考察し、これまで以上にPracticalな読解力と発信力を身につけましょう。

第1回 オリエンテーション・基礎学力診断テスト
第2回 SNS英語の特色と読解演習
第3回 提出課題1、2、3をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第4回 提出課題4、5、6をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第5回 提出課題7、8,9をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第6回 提出課題10、11、12をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第7回 提出課題13、14、15をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第8回 提出課題16、17、18をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第9回 提出課題19、20、21をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第10回 提出課題22、23、24をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第11回 提出課題25、26,27をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第12回 提出課題28、29、30をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第13回 提出課題31、32、33をもとにした読解と解説およびディスカッション。
第14回 提出課題34、35、36をもとにした読解と解説およびディスカッション。 
第15回 春学期の復習とまとめ

※ 進度により、上記の予定を変更する場合があります。  
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習:単語集などを用いて出来るだけ多くの語彙を身につけておく。
事後学習:授業を通して学んだ知識をもとに出来るだけ多くの英語に触れる。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)
学外授業 Outside activities 原則実施しない    
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価で評価する
平常点(授業の中で行う小テストおよび授業参加態度など)(50%)、まとめのテスト(50%)を合わせて平常点で評価する。なお出席率が80%に満たない者(欠席3回以上)は、テストの得点および平常点に関わりなく不合格とする。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 メールで提出された課題を採点し、次回の授業日で解説・ディスカッションを行う。  
テキスト Textbooks 授業中に指示・配布する。  
参考図書 References FACTBOOK、ATLAS、Evergreen、SKYWARDなど、いわゆる「総合英語」と呼ばれる高校英語の副教材を手元に置いておくことが望ましい。これらを持っていない者や更に詳細な文法事項を学びたい者には一般向けの英文法書(ロイヤル英文法など)の購入を薦める。購入の際には事前に中身を確認して自分に合っていると感じたものを選ぶこと。      
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=1992  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc ・初回の授業では理解度をはかるテストや提出課題の指示を行うので、受講予定者は「必ず」出席すること。
・辞書(電子辞書を含む)を毎回持参すること。    
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
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