年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   情報総合演習  
Charge Teacher   平川 雄一  
Lectures target     Class      
Lecture Room   421教室   Course Time   春学期  
Day・Period   月4   Unit Classification    
科目種別   演習   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme コンピュータによるデータ処理と情報表現  
概要 Synopsis 本講義は,コンピュータを電子文房具として手軽に使うために必要となる基礎技術を身につけ,情報を活かし,コミュニケーションする能力を取得することを目的とする。講義は,コンピュータやネットワークの仕組みを理解しながら電子メールの操作・WWWによる情報収集,アプリケーションソフトウェア(文書作成:Word,表計算:Excel)の操作について演習しながら学び,情報を表現することを学習する。  
到達目標 Aim PCを用いて総合的な情報活用力を習得する。  
授業形態 Class style コンピュータ実習室での講義と演習形式  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  PBL(課題解決型学習) Project-based learning
実習、フィールドワーク Applied practice , Fieldwork
内容・スケジュール Contents, schedule 第1回 オリエンテーションおよびデータの取り扱い
第2回 電子メール(E-mail)の基本と操作
第3回 ファイル・データの仕組みと管理
第4回 文書作成1:Word(文書作成とページ設定など)※e-learning
第5回 文書作成2:Word(編集と表の作成など)※e-learning
第6回 インターネットを利用した情報検索・活用
第7回 インターネットコミュニケーションと情報運用・セキュリティ
第8回 表計算1:Excelの基本操作など ※e-learning
第9回 表計算2:数式とセルの相対・絶対参照 ※e-learning
第10回 表計算3:関数 ※e-learning
第11回 表計算4:条件分岐 ※e-learning
第12回 Excelのデータベース機能と操作
第13回 Excelを利用したデータ分析とグラフの作図
第14回 Word&Excelを利用した文章表現・ビジュアル表現
第15回 最終レポートの作成と提出  
準備学習・事後学習 Preparation, review 〈準備学習〉Word,Excelの基本操作ができるように、ムードル自習用学習教材を活用して事前学習しておくこと。
〈事後学習〉授業内容について,テキストや配布資料を活用して復習すること。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities すべて実習室内で実施する。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(毎授業時の小課題50%と最終レポート50%)
評価基準は,提出物としての丁寧さがあることを前提に,完成度・記述および考察内容を評価する。特に正確にタイピングができているか,分析的に考察ができているか,講義内容を理解しているかを評価する。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 小課題等を実施した場合は,次回授業時に解説する。  
テキスト Textbooks 「考える 伝える 分かちあう  情報活用力」,noa出版
※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。  
参考図書 References 特になし。  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=1873  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc ※テキストは生協にて2,000円にて販売予定,必ず準備すること。
※本講義はパソコンの基礎的な操作から各種ソフトウェアの基礎的な利用方法を取り扱うため,基礎的な操作・利用方法を習得しており,かつ 統計データの分析等,より実践的な学習を希望する学生は,この科目ではなく,マルチメディア表現,ネットワーク演習,社会データ分析入門,プログラミングを受講することが望ましい。
※e-larning教材を利用後には,提示した箇所までできなかった場合は各自で学習しておくこと。
※やむを得ず欠席する(した)場合は,担当教員の指示に従うこと。
 
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs