年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   現代の子供と教育  
Charge Teacher   迫田 耕作  
Lectures target     Class      
Lecture Room   722教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   月2   Unit Classification    
科目種別   講義   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 教育学の基本と近年の青少年にみられるいじめ、学力低下、発達障害、自己肯定感低下などの諸問題について  
概要 Synopsis 教育学の基本である遺伝と環境、発達、親子関係、発達、習い事、遊び、社会性の発達などを学びます。さらに近年の青少年において問題となっているいじめ、学力低下、不登校、引きこもり、ニート、発達障害、草食化、自殺、自己肯定感の低下などについて学習します。視点として家庭と学校だけでなく、近年の子どもにとっての環境を総合的にとらえ、農薬などの有害物質、習い事、テレビ、ゲーム、インターネット、特にスマホの影響などを取り上げます。学生自身の体験を振り返り、理解するとともに、将来親となる場合に子どもの正常な発達に役立つ知識を学びます。  
到達目標 Aim 学生は、子どもの発達と教育の基本を学習するとともに、近年の子どもをめぐるいろいろな問題を理解することを通して、将来親となる場合に、子どもの正常な発達に役立てることを目標とします。  
授業形態 Class style 講義形式が主です。スライドを使います。テレビ番組の動画を見る課題もあります。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  PBL(課題解決型学習) Project-based learning
内容・スケジュール Contents, schedule 1  オリエンテーションと現代の家庭と子ども
2 子どもとおとな
3 遺伝と環境
4 子どもの現状
5 発達課題
6 習い事
7 子どもの遊び
8 スマホ・ゲームの影響
9 子どもの変化 
10 学力問題
11 発達障害
12 いじめ
13 不登校、引きこもり
14 競争 成果主義と自己肯定感
15 オープンスクール まとめ
 
準備学習・事後学習 Preparation, review 準備学習として、多方面に関心を持つことと授業のテーマについて事前に考えること。
事後学習として、授業で学習したノートを見て自分の頭で考えて復習すること。    
準備学習・事後学習の時間 準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 学外授業は行いません。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(100パーセント)
授業でしばしば提出する宿題レポートの点数100パーセントで評価します。
 
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 提出された宿題レポートは、授業時に口頭でフィードバックします。  
テキスト Textbooks 特定のものは使いません。  
参考図書 References 授業中に指示します。必要な資料は授業中に配布します。  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs すべての人に健康と福祉を Good health and well-being
質の高い教育をみんなに Quality education
人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities