年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   文書表現演習  
Charge Teacher   日比野 浩信  
Lectures target     Class   B  
Lecture Room   242教室   Course Time   秋学期  
Day・Period   水3   Unit Classification   選必  
科目種別   演習   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 考えて、書く。  
概要 Synopsis  「ただ文章を書くだけ」になってしまってはいないでしょうか。
何のために文章を書くのかといった、基本的な問題から考え、ただ文章を書くのではなく、「目的に応じて考えながら書く」ことを目標とします。
 いくつかの例を提示し、それを基に演習を行うことで、文章を書くために必要なことを身をもって体験してもらいます。その上で、実践的な文章にも取り組んでみたいと思います。
 毎時間、何らかの作文を書いてもらいますので、書くことを苦痛に感じる受講者にとっては厳しい内容となります。その点、留意してください。  
到達目標 Aim 自らが考えながら文章を作成しようとする能力を身につけ、目的や用途に応じて自分の考えや思いを伝える為の文書作成を通じて、文書による自己表現法を実践的に習得し、社会人に必要な文書の形式や作成法を身につけることを目標とします。」
 
授業形態 Class style テーマとなる事柄を講義形式で口述し、それに基づいて演習してもらいます。
また、受講生同士で互いに批判・添削などを行ってもらいます。
 
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule 第1回  ガイダンス
第2回  作文の基本1(言葉と伝達)
第3回  作文の基本2(語から文へ)
第4回  作文の基本3(模倣と創作)
第5回  作文の基本4(文章・言葉の限界と臨界)
第6回  作文の基本5(対象者による文章の変化)
第7回  作文の基本6(添削・改稿)
第8回  実践的な文章1〈準備〉
第9回  実践的な文章2〈内容の作成〉
第10回 実践的な文章3(生活作文)
第11回 実践的な文章4(履歴書)
第12回 実践的な文章5(エントリーシート)
第13回 実践的な文章6(自己分析文)
第14回 実践的な文章7(手紙)
第15回 実践的な文章8(感想文)

第9回以降、進度や受講者の興味・必要に応じて多少の変更の可能性があります  
準備学習・事後学習 Preparation, review 事前の準備として、書籍・新聞などを読んで文章に慣れること、事後には自分が書いた文章を読み直して試行錯誤し、手直しをすること。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities 学外授業の予定はありません。  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria  演習ですので、課題・講義内レポート(60%)に、出欠状況と受講態度による平常点(40%)を加算することで評価します。
 平常点は前回の反省と踏襲,次回への準備などの理由からも重視します。
 課題・講義内ポートは、テーマに添った文章が書けているかを問題とします。
 レポートは、講義時の注意事項を踏襲し、期限・分量・体裁・内容・構成・誤字脱字などの基本を踏まえて書かれてるかどうかを基準として評価します。
 また、読書を推奨し、実践を求めます。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 提出を求める課題については、次回以降の講義時間中に口頭でフィードバックします。  
テキスト Textbooks  特に使用しませんが、必要に応じて指示します。
  また、原稿用紙・履歴書などを各自準備してもらいますが、提出を求める都合上、統一を図りたく、これも必要に応じて指示します。  
参考図書 References 適宜指示します。  
リンク Link     
Moodleへのリンク Moodle URL  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 私語・居眠り・他事などは厳しく注意します。そのつもりで受講してください。
また、努力無くして文章が書けるようになるとは思わないでください。
 毎時間何らか文章を書いて、課題として提出してもらいます。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs