年度「2024年度シラバス」、フォルダ「2024年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
Detail of syllabus is in the following.
Subject Name   基礎演習  
Charge Teacher   須川 妙子  
Lectures target     Class   03  
Lecture Room   640教室   Course Time   春学期  
Day・Period   水1   Unit Classification   必  
科目種別   演習   Unit Count  
Matter of prepare    
Notes    
テーマ Theme 短大での学習の理解と実践  
概要 Synopsis 短期大学にて学ぶ意義を理解し,目的意識を高め、資料検索,レジュメ作成、発表などのアカデミックスキルを学ぶ。また大学における読書経験や技能を積み、読書により親しむ。  
到達目標 Aim 図書館を利用した資料検索ができる。
レジュメ・レポートの作成ができる。
プレゼンテーションができる。  
授業形態 Class style 演習形式。
資料はMoodleへ掲載する。
示された課題に取り組み、発表する。  
使用言語 Language(s) 日本語のみ Japanese only
アクティブ・ラーニングActive Learning  PBL(課題解決型学習) Project-based learning
ディスカッション、ディベート Discussion , Debate
グループワーク Group work
プレゼンテーション Presentation
実習、フィールドワーク Applied practice , Fieldwork
内容・スケジュール Contents, schedule 第1回 ガイダンス
第2回 大学での学習スキル
第3回 文献・資料検索方法
第4回 文献・資料の読み方①説明
第5回 文献・資料の読み方②個人作業
第6回 文献・資料の読み方③情報交換
第7回 レポートの作成方法①個人作業
第8回 レポートの作成方法②情報交換
第9回 プレゼンテーション技術①説明
第10回 プレゼンテーション技術②個人作業
第11回 プレゼンテーション技術③情報交換
第12回 主エリアの選択について(全体ガイダンス)※日程変更の可能性あり。live campusで確認。
第13回 プレゼンテーション①学籍番号前半
第14回 プレゼンテーション②学籍番号後半
第15回 プレゼンテーション③発表予備日

※スケジュールは受講生の様子を見ながら適宜修正する。
毎回の授業終了時に、次回について指示説明をする。

※「東亜同文書院大学記念センター」「図書館」「ランゲージセンター」の現地利用説明会を実施する。
日程・集合場所については、授業内で連絡する。  
準備学習・事後学習 Preparation, review ■準備学習
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読むこと。
■事後学習
授業や配布資料の内容を理解・整理しておくこと。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)
学外授業 Outside activities なし  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria 平常評価(100%)で評価する。
■授業参加態度(100%)
報告(資料検索、レジュメ作成、報告内容、質疑応答)、議論への貢献度により評価する。  
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 授業中に全体に対してコメントする  
テキスト Textbooks 松本茂・河野哲也『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法(改定第二版)』玉川大学出版 2015年 
ISBN 978-4-472-40513-6  
参考図書 References 授業にて適宜紹介する  
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2024/course/view.php?id=1861  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 〇テキストは必須です。毎時間必ず持参のこと。
〇連絡事項はmoodleへ掲載およびニュースフォーラム(大学付与のメールアドレス宛)に流すので、常にチェックしておくこと。学年全体への連絡は、live campusに掲載されるので、こちらも常に確認すること
〇板書やスクリーン投影内容の写真撮影および授業の録音・録画は禁止します。
〇欠席の連絡について
 メールでの欠席連絡はしないこと。メールでの欠席連絡へは返信しない。
 大学指定の欠席届(証明書添付)に限る。
 欠席届の提出が出席に代わるものではない。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470  
SDGsとの関連 Related SDGs 質の高い教育をみんなに Quality education