年度「2023年度シラバス」、フォルダ「2023年度シラバス - 豊橋校舎 - 短期大学部
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   総合ドイツ語Ⅱ  
担当教員   中川 佳英  
対象学年     クラス   T  
講義室   712教室   開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選必  
科目種別   語学   単位数  
準備事項    
備考    
テーマ Theme 例文をベースにしたドイツ語表現練習を重ねながら、中級ドイツ語文法をマスターする  
概要 Synopsis 1年生で学んだ文法をより確実に理解するとともに、中上級のドイツ語習得を目指して、発展した文法を学び、口頭練習を中心にしたドイツ語表現練習を重ねることで、しっかりと身につける。授業では中級文法のルールを知ることだけに終わらず、日常生活でよく用いる表現や語彙を覚え、使えるようにしたい。
そのために多くの例文の発音練習、そして例文をもとにした口頭作文練習があります。
350ページのテキストを最後のページまで消化することを目指していますが、時間の余裕があれば、
読解練習として、いろんなジャンルのドイツ文にも触れてみたいと思います。
 
到達目標 Aim ドイツ語の聴き取り能力を向上させ、日常的な会話の
運営能力を身につけることができる。さらに異文化体験を通してドイツ文化の理解を深めながら
基礎的語学能力を身につけることができる。  
授業形態 Class style 演習形式。例文をベースにした(主として)口頭でのドイツ語表現練習(=作文練習)をする。毎回各受講生に複数回答えてもらうつもりです。合わせて例文の発音練習もしっかりやりましょう!  
使用言語 Language(s) 日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)
アクティブ・ラーニングActive Learning 
内容・スケジュール Contents, schedule 1.接続法 形と意味
2.要求話法(接続法第1式)
3.間接話法(接続法第1式・第2式)
4.非現実話法(接続法第2式)
5.婉曲話法(接続法第2式)
6.関係代名詞 基本的な使い方
7.関係代名詞 2格の場合
8.関係代名詞 前置詞を伴う場合
9.関係代名詞 不定関係代名詞のwas
10.関係代名詞  関係副詞
11.名詞の格変化 4格の場合
12.名詞の格変化 3格の場合
13.名詞の格変化 2格の場合
14.人称代名詞としてのes, 非人称構文
15. 仮主語・仮目的語のes


※なるべく対面で実施する予定であるが、対面か遠隔かの詳細なスケジュールはムードル上で確認するように。  
準備学習・事後学習 Preparation, review 事前学習:テキストの基本・応用パターンの例文を2回ずつ発音する。
     新出の動詞は不定詞の形に戻して記憶する。
事後学習:授業で扱った例文は1両日中に復習(=暗記)する。  
準備学習・事後学習の時間 準備学習0.5時間 事後学習0.5時間(1単位科目)
学外授業 Outside activities 学外授業は実施しません  
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria  総合評価(100%)
■授業参加度15% 口頭独作文 発音練習
■期末試験85% 独作文問題
 
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period 定期試験期間中に筆記試験を実施する。An exam will be held during the exam period.
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 毎回テキストの進行に沿って作文を課し、授業内に解く練習をします。  
テキスト Textbooks 宍戸里香 著『しっかり学ぶ中級ドイツ語文法』ベレ出版  
参考図書 References ①独和辞典と和独辞典(和独部のついた独和辞典も可)(毎回の授業に持ってきてください)
②1年次に用いた教科書(小野寿美子ほか『アー・ツェット楽しく学ぶドイツ語』朝日出版社)
 (適宜授業に持参してください。)
 
リンク Link  
Moodleへのリンク Moodle URL https://lms.aichi-u.ac.jp/2023/course/view.php?id=2691  
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc 大きな口を開けて発音する人が語学をものにします。そして毎回辞書必携。  
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470